胸キュンシーンに耐えられない・・・

夏、我が家に新しい家族がやってきました。

その名も

『Yogibo』

実は親戚のお家に遊びに行った時、使わないから持ってっていいわよーと頂いたものなのですが
存在感からしてもう家族の一員と言っても良い大きさ。

そのYogiboで脱力しながら、仕事とは関係のない動画や音楽を聴くのが
結構なリラックスになっているこの頃。

この間、ひっさしぶりに「ドラマ」というものを見たんですよ。

以前は結構何曜日にこれがあるから、ご飯とお風呂はこうして~と
ルンルン気分で帰宅後の予定を立てていたのですが

今はもはや夕方から改めて一日が始まるような生活をしているので
気付いたら21時すぎてたー、え?もう22時??というのはザラ。

そして、途中から見ても分からないからと
ほとんどドラマを見ていなかったのですが

この前たまたま配信していたドラマを見ました。

しかもなぜか5話くらいから。

そして、その5話がちょうど主人公の告白シーンでした。

まあ、こっぱずかしくて、見てられず、
一人でイヤホンしてる中

ッくーーーーーっ
っかーーーーーーーっ

と恥ずかしすぎて耐えられず。

まず、物語に入っていけず(当たり前)

告白シーンでこの反応?
こ、、このセリフ???
台本にこう書いてあるんだろうな
とか無駄なセンサーが働き、
シーン自体に耐えられなかった。

それから、
ちゃんと1話から見よう、と見てみたら
あーなるほどね、、、こういう設定で、こういうキャラ設定ね、
だからこうなるのね。

改めて胸キュンシーンの意味が分かりました。(遅い)

しかし、得てしてドラマ内での恋愛とかって
結構こんな設定ないでしょーとか
こんなセリフ実際に言われないってって思うけど
その2人の物語が構築されていけば
あるのかなあ・・・・
(あった人コメントくださーい♡)

私はずっと音楽と共にあるから、
こういう日常の経験って絶対音楽に置き換えて考えちゃうんです。

例えば、特にソナタなど音楽の形式がしっかりと構築されたものだと
この部分が言いたいがために
沢山の伏線があって、あーこうなってるから
この一番言いたいところが輝くのねー!

分かって演奏するのと、なんとなく演奏するのでは
聴衆への届き方が全然違うと思うんですよ。

また、演奏上のトリックで
この1音を0.1コンマくらい長い意識で吹くと
次からのフレーズが上手くいく、

とかあるんですよ。

作曲家がどういう意図で、どう演奏して欲しいかを読み取る、
演奏するって本当に奥深いです。
簡単に演奏できないです。恐れ多くて・・・。

胸キュンに例えたら
作曲家と恋に落ちて、楽譜から色々彼らの言葉を読み取って、一番の胸キュンシーンで
自分もそこに共感して演奏できるか。
というところでしょうか。

向こうがその場面で「好き」って、言ってるのに、
演奏する側が、鼻ほじって、口開けてぽかん、はあ??
みたいな状態じゃあかんということです。

でも今モーツァルトと話せないし、ベートーヴェンに曲の解釈聞けないし
一体何が正しくて、どうあるべきだなんて
誰も明言できないんですけどね。

だから、一演奏者として出来ることなんて
ほんとちっぽけだけど
でも、日々気づいて出来ることは確実にあります。

下半期はコンサートインフォでもお知らせしますが
沢山のコンサートがございます♪
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

それと共に、やはり勉強も継続してより深めよう。

胸キュンシーン、
そういえば留学中、日本語が恋しい&恋に恋してた時期は
年越しでパリの友人夫婦宅に行って
おススメ動画ーと言って
恋愛シーンのお題にアイドル達が挑戦する!という某番組を一緒に見てもらったけど(迷惑)

「ゆきちゃん・・・やばいよ」
という友人のセリフをこの前思い出した。

いやー、あの頃、確かにヤバかったね笑

パリの皆、元気かなあ。

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