夏といえば

さっきPCを久々に立ち上げて、85%あったバッテリーがいきなり5%になって
まさかのロックがかかってしまい、焦った私です。

猛暑の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
というか7月ももう後半に入るのですね。
去年もそうでしたが、この「夏!」という感じのスカっと晴れた青空が最高に好きです。

ということで、今回のお題は、夏といえば?というド定番でお送りします。

皆さん夏と言えばなんでしょうか?

お祭り?花火?スイカ?海??

私は4つの季節の中で、好きなイベントが一番多いのが夏かもしれません!
花火&スイカはもう家族と済ませたので、
あとは何を楽しもうかなーと色々巡らせています。

加えて、いつも思い出すのが、吹奏楽コンクールの思い出です。

私がフルートを始めて、たった4か月で夏の吹奏楽コンクールでした。
当時まだ中1で、まさかの数か月で舞台に立つとも思っていなかったので
色々なことが鮮明に脳裏に焼き付いています。

この時期、吹奏楽のフルートセクションを色々な学校で教えるお仕事を頂くことが
多いので、その当時の自分の思いも同時に呼び起されます。

中途半端にうまく行った体験よりも
一生懸命やったけど、ダメだった。という方がなんだかよく覚えていたりしませんか??
そしてそういう経験をした方が、
今生徒さんたちがどういう悩みで、何がうまく行っていないのか
その解決法について具体的にアドバイスができます。

中1の頃の吹奏楽コンクールでは
前後強豪校に囲まれ、かなり厳しい結果でしたが
自分としてはいつも合わなかった先輩とのメロディー部分がピタッと合って、
まるで3人で一本の笛を吹いている感覚でした。
本当にあの感覚は忘れられません!

本番の舞台でうまく行った!という思いがあった分、悔しい結果に溢れる涙が止まらず。

今考えると、そういう悔しさを学生時代存分に味わうのはとても大切。
当時は悔しくて辛くて、なんでという思いばかりだったけど
数十人でひとつの音楽を創り、その誰もが一定以上のパフォーマンスをしないと
賞には届きません。
落ち着いて考えると、他のパートの子で失敗しちゃった部分あり、全体を通してみると
妥当な結果なんですよね。

うまく行く経験よりも、思うようにいかない、失敗だらけだーという経験の方が
後の人生、はるかにありがたいんですね。
って思えるようになるのも学生の内は大変ですが。

今年は吹奏楽コンクールも形式は違っても無事に開催されるようなので
どんなドラマが生まれるのか、楽しみです!

そして今年、個人的な欲望
自由が利くならばしたいこと。

◎夏の高原に行きたい
◎河原でキャンプしたい
◎夏の果物(桃、梨、スイカ、メロン、巨峰)をリッチ食いしたい
◎新しい浴衣を来て、花火をみたい(出来たら自宅から)
◎ザ・蚊取り線香というイメージの豚のイレモノでまさかのお香を焚きたい

という感じでしょうか。
頑張れば叶いそうだけど、叶わない、くらいの欲求が
ちょうどいいのかな。

とにもかくにも、今年の夏はこれ以外にも私には大仕事が待っているので
それを無事に乗り切れるよう頑張ります。

皆さんもコロナ禍で色々工夫されて過ごす夏になるかと思いますが
どんな夏にしたいのか
ぜひぜひコメントお待ちしておりますー!

そして吹奏楽コンクールを控えている生徒たちの健闘を祈ります!!ファイト!

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